声優による慰問活動

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声優の言葉が、子どもたちの未来を変える。

長期入院中の子どもたちやご家族へ、アニメや物語を通じた「非日常の輝き」を届けます。
声優という強力なコンテンツだからこそ届く「教育・福祉」の形があります。
治療をがんばる子どもたちの「笑顔」を、人気声優とこえのつばさ専門チームが共に創ります。

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声優の声の力で、一人一人の子どもたちの笑顔を作る訪問活動です

入院や通院中・様々な理由で支援を得られにくい子どもたちにも、心がワクワクする体験を届けたい。
その思いから声優が病院や施設など訪問し、本の読み聞かせやアテレコ体験、楽しい思い出づくりを一緒に楽しんでいます。
“声の力”で物語の世界に入れる、特別で忘れられない時間です。

病院での開催の効果

2024年8月には東京都立小児総合医療センターでイベントを行い、参加した子どもたちが夢中になって耳を傾けてくれました。
声優声のにふれると、子どもたちの表情が一気に明るくなります。「楽しかった!」「また本を読みたい」といった声が広がり、不安な気持ちが和らぎました。
保護者からは「久しぶりに笑顔が見られた」、病院スタッフからは「子どもの前向きな姿に驚いた」との声も届いています。
子ども本人だけでなく、家族や周りの人々の心も温め、希望を分かち合える貴重な機会になっています。

【実績紹介】えほん読み聞かせイベント(2024年8月8日 東京都立小児総合医療センター 担当声優:日髙のり子さん)

「声優による慰問活動」では主に下記の目的と効果を目指しています

笑顔と安心を届けます
声優さんのやさしい声にふれると、不安な気持ちがやわらぎ、子どもたちの顔に自然と笑顔が広がります。

本や物語に親しむきっかけに
朗読やアテレコを体験することで、「もっと本を読んでみたい!」という気持ちが生まれ、読書や学びが身近になります。

入院や施設生活の心の支えに
治療や入院で沈みがちな気持ちを、楽しい時間が明るく照らし、前向きな気持ちを持つ力になります。

家族やスタッフも一緒に笑顔に
子どもの楽しそうな姿を見て、保護者や病院のスタッフの表情もやわらぎ、家族や周囲とのつながりが深まります。

社会とつながる実感を
病院にいながらも声優さんや物語と出会うことで、「自分も大切な社会の一員なんだ」と感じられる機会になります。

開催希望・共同開催などに関するお問い合わせ

「声優による慰問教育」ご関心をお持ちいただき、ありがとうございます。
実施に向けたご相談や、費用・スケジュールに関するご質問などがございましたら、お気軽に下記リンクよりお問い合わせください。

このような場合もお気軽にご相談ください

  • 学校・教育機関: キャリア教育、芸術鑑賞会、学校行事 など
  • 医療・福祉施設: 病院・子どもホスピス・児童養護施設への慰問活動、施設等でのレクリエーション など
  • 地域・自治体: 図書館での読み聞かせ会、地域イベント など
    企業・団体:支援・寄付・スポンサーによる声優訪問イベントの開催 など